ドイツで人気のあるバンドTOP5(前編)
こんにちは、EcomのJuliaです。
ドイツの音楽というと、Beethoven(ベートーヴェン、オーストリア出身)、Mozart(モーツァルト、オーストリア出身)Wagner (ワーグナー、ドイツ出身)などが頭に浮かぶ人が多いと思います。
でも現在はドイツでも、クラシックよりロックミュージックの方が普及しています。
そこで今回は、ドイツに行くと絶対耳にするだろう5つのバンドを紹介したいと思います。
どれも人気なバンドですが、私が勝手に順位をつけました(笑) では、第5位から発表していきます!
第5位:Silbermond
「Silbermond」(=Silvermoon)はドイツのザクセン州、Bautzenという街の出身です。
ここはとても小さな街なので、ドイツ人でも知っている人はなかなかいません。
「Silbermond」は、ポップとロックのジャンルの音楽バンドです。メンバー全員がドイツ人で、歌詞もドイツ語です。一番有名なのは「Optimisten」(=Optimist)という歌です。
また最近、「Ja」(=Yes)という新曲をリリースしました。
http://www.youtube.com/watch?v=bOlq8roR6Tg
第4位:Sportfreunde Stiller
Sportfreunde Stiller(=Friends in sports Stiller、スポーツ好きなStiller)は、München(ミュンヘン)の近くにある街から出てきた、インディーロックの人気バンドです
彼らの有名な曲の中に、「’54, ’74, ’90, 2006」というものがあります。
これは1954年、1974年、1990年、2006年のことですが、これらの年の共通点がわかる方はいますか?
これらの年は全て、サッカーW杯でドイツが優勝した年です。
…あれ、2006年の優勝国はイタリアだから、ドイツは優勝していませんよね?
実はこの曲、2006年のドイツW杯の応援ソングなんです!
大会の前に、2006年の優勝を願ってこの曲をリリースしたんですね。それもあって彼らは有名になりました。
熱狂的なサッカーファンは、いつもこの歌を歌っていましたよ!(笑)
ちなみに最近は「New York, Rio, Rosenheim」という曲などが人気です。
第3位:Seeed
「Seeed」はベルリンで活動するバンドです。メンバーはなんと11人もいます。
ドイツのバンドは普通3人~4人くらいなので、11は多いですね。AKB48には届かないですけど(笑)「Seeed」の音楽は、ヒップホップとレゲエを融合した「ダンスホールレゲエ」というジャンルです。
ドイツで一番著名な「Echo」という音楽賞を、3回も受賞しています。
2013年に人気のあったソングは、「Augenbling」(「目をキラキラする」という意味の、英語とドイツ語をミックスした言葉)と「Beautiful」でした。曲のタイトルからもわかるように、「Seeed」は英語とドイツ語の両方が歌詞に出てきます。
少し長くなってしまったので、続きはまた今度にします。
オススメの曲を紹介しようと思ったら、つい長くなってしまいました…(笑)
**第2位と第1位は、一体どんなバンドなのでしょうか?**お楽しみに!




