珍しいお土産が手に入る?ドイツのがらくた市
皆さん、突然ですが がらくたはお好きですか?
ドイツでは各地で毎週日曜日に、がらくたを売っている**「der Flohmarkt」(フリー・マーケット)が開かれますが、これが大人気**です。
それは一体なぜでしょうか?
「Flohmarkt」(フリー・マーケット)では、もう店では買えない、思い出がつまったものを売っているためだと思います。
ある人が**「ゴミ」だと感じているものでも、他の人にとっては例えば、お祖母ちゃんの家にあったもので子供の頃を思い出せる大切なもの**だったりしますからね。
また、何も買わなくても、「Flohmarkt」(フリー・マーケット)に行くこと自体が本当に楽しいです。
使い方が分からない不思議なものが多くて、私はよく、博物館にいるような気持ちになります。
出かけるときに「今日は何を発見できるかな」と考えると、とてもワクワクします。
まだ使える子供の頃のおもちゃや、キレイな飾りがついたワイングラス、おしゃれな椅子など、色々な物が安く売っています。
欲しいものを全部買ってしまうと、私の部屋の中だけでがらくた市ができてしまうので、私はたくさんは買いません(笑)
でも、見るだけでも十分楽しいです^^
ちなみに写真は、ドレスデンの「Flohmarkt」(フリー・マーケット)です。素敵ですね。
皆さんもドイツに行った際には、ぜひ「Flohmarkt」(フリー・マーケット)に行ってみてください。
普通のお店では手に入らないおみやげが買えるかもしれませんよ!



