Juliaのここスゴ14回目:日本の新幹線がスゴイ
本日は、日本のここがスゴイと思うところを紹介する**『ここがスゴイよ日本****』**のコーナーです。
EcomのJuliaです。皆さん、年末年始はどうでしたか?
私は、ドイツから来た母と弟、家族と一緒に名古屋へ行きましたよ。
東京から行くときは夜行バスを使いましたが、東京に戻る時は新幹線でした。
日本の**『新幹線』**は、実は外国人からとても注目されている日本のテクノロジーによるものの1つです。
時速300Kで走る電車は、もちろんドイツにもICEと呼ばれるものであります。
しかし、見かけは同じでも、日本の新幹線を使ってみて、これはスゴイと思うことがいくつかありましたので、紹介しますね。
その1:スケジュール
新幹線が、3,4分のスケジュールで発車していた!
ドイツのICEは、多くても1時間に1,2本。
しかし、日本の新幹線は、名古屋駅で見ましたが、こだま、ひかり、のぞみでどんどん出発していき、3-4分の短いスケジュールで出発していました。
日本人の分単位の行動がよく分かりました。
その2:時間の正確さ
1番目ともリンクすると思いますが、時間にとても正確です。
来る時間になったらきちんと来るのが素晴らしいです。
残念ながら、ドイツでICEを使うと、例えば冬などは雪のため、1-2時間遅れることもよくあります。
その3:その他
細かいですが、席が逆の方にまわることも、家族で行った時楽しめてよかったです。席も広くてきれいでした。またトイレも綺麗で使いやすいですね。
こうして見ると特に1と2で、日本の新幹線は世界に一つだけのスゴさをもっているように見えます。しかしドイツのICEの良い点も紹介しておきます。
それは2,3ヶ月前にチケットを買うと50%くらい安くなることです。
例えば、ベルリン-フランクフルトのICEは通常100EUROくらいしますが、私が以前、出発の2ヶ月くらい前に予約して買ったら30EUROで買えました。
またポイントシステムもあったりするのですよ。ドイツに旅行に来た時は、どうしても当日か前日に切符を買うことが多くなると思いますが、できれば早めにネットなどで予約して買えれば、安くなることを覚えておくとよいと思います。
ユーレイルパスや、外国人割引よりも、早く買う方が一番オトクにチケットを変えます。


