世界共通?ドイツ人がナンパで使う必殺フレーズBEST3
こんにちは、イーコムのJuliaです。
突然ですが、皆さんはナンパしたこと、されたことはありますか?
日本とドイツでは習慣や価値観は異なっていますが、気に入った女性に話かける時に使うナンパフレーズやナンパ行為は大体似ていると思います。
世界共通ですね(笑)
今日は、ドイツでよく耳にする女性に対するナンパ行為と、そのフレーズを紹介したいと思います。
ただ、これを実践してナンパが成功しなくても私は責任持ちませんからね~(笑)
その1:“Ich hab meine Handynummer verlegt… Kann ich deine haben?“
(自分の携帯番号を無くしたから、君の電話番号をもらってもいい?)
自分の携帯番号を忘れたから、女性の電話番号を聞くという方法です。
ただ、最近かなり使われているので、女性側も気をつけるようになっています。
電話番号をもらえる可能性は50%くらいだと思います。
ちょっと嘘っぽく聞こえるので、本当に電話番号を欲しかったらすぐに聞くのではなく、ちょっと会話をしてお互いに興味を持ってから聞いた方がいいと思います。
すぐに電話番号を聞かれたら、ちょっとオカシイなと思ってしまいますからね。
その2:“Glaubst du an Liebe auf den ersten Blick oder soll ich noch einmal reinkommen?”
(あなたは一目惚れを信じていますか?信じていなかったら、もう一回帰ってくるよ。)
女性はロマンティックでユーモアがある言い回しを期待している、と男性の皆さんは思っていますよね?
それは間違っていないと思うのですが、ナンパのためだけのロマンティックなフレーズはすぐに嘘だとばれていますよ!
しかも、こういったフレーズをインターネットなどで調べているなんて、自分でユーモアを考えられない残念な人ね、と思われてしまいます。
本当にその女性に興味があったら、オリジナルなユーモアを作ってみてくださいね。
その3:“Dein Vater muss ein Dieb sein. Denn er hat die Sterne vom Himmel gestohlen und in deine Augen gelegt.“
(君のお父さんは泥棒でしょう!空から星を盗んで、君の目の中に隠したのだから。)
「あなたの目は星みたいにキラキラしている」という意味の言葉です。
でもこれは女性にはあまり人気がないですね。
なぜかというと、ドイツ人の男性が頻繁に使いすぎているからです!
しかも正直、あまり成功していないんですよ!(笑)
無視されてしまうケースがほとんどです。
女性は上手なお世辞が大好きです。
けど、本当にそう思っているのかどうかが大事です。
女性は自分のことだけを大事にしてくれる人が好きなので、全員に当てはまるお世辞はあまり好きではありません。わがままですね(笑)
その女性の特徴を褒めたフレーズを言うのがとても良いと思います。
今日はドイツ人のナンパフレーズを紹介しましたが、デートを成功させるためには、その女性に本当に興味があるというアピールと、女性をさりげなく大事にするマナーが大切だと思います。
(あくまでも私の意見です!)
日本人の女性へのアプローチの仕方もすごい興味があるので、ぜひ教えてください。



