英検®3級対策コース
英検®3級から、書く・話すを始める。
英検3級から、ライティングと面接が始まります。中学英語の総まとめの級なので、学び直しの最初の目標にする大人の方も多くいます。ECOMでは、日本語が分かるネイティブ講師がマンツーマンで、過去問の解き方からEメール・英作文の書き直し、本番と同じ流れの面接練習まで指導します。
- レベルは中学卒業程度
- CEFRA1相当
- 一次・二次ともマンツーマンで対策
英検3級は、どんな試験?
英検3級の目安は「中学卒業程度」で、CEFRのA1にあたります。家族・学校・趣味・旅行など身近な話題が中心です。ライティングと面接が始まるのは3級からで、英語の4技能を試す最初の級です。
一次試験の形式(2024年度からの新形式)
| 技能 | 問題 | 問題数 | 内容 |
|---|---|---|---|
| リーディング | 短文の語句空所補充 | 15問 | 文の空所に合う単語・熟語を選ぶ |
| 会話文の空所補充 | 5問 | 会話の空所に合う文や語句を選ぶ | |
| 長文の内容一致選択 | 10問 | 掲示・Eメール・説明文を読んで、内容に合うものを選ぶ | |
| ライティング | Eメール | 1問 | Eメールを読んで、15〜25語で返信を書く |
| 英作文(意見論述) | 1問 | 質問に対する自分の意見を、25〜35語で書く | |
| リスニング | 会話の応答文選択 | 10問 | 会話の最後の発言に合う応答を選ぶ |
| 会話の内容一致選択 | 10問 | 会話を聞いて、質問に答える | |
| 文の内容一致選択 | 10問 | 短い文章を聞いて、質問に答える |
- ライティングに「Eメール」が加わり、2題になりました。
- リーディング・ライティングの時間が50分から65分にのびました。リーディングの問題数は変わっていません。
スコアと合格の基準
合否は、正解の数ではなく「英検CSEスコア」で決まります。3級は4技能それぞれ550点満点で、技能ごとのスコアのバランスも大切です。
ライティングは2題だけでも、リーディングやリスニングと同じ550点の重みがあります。
Eメールと英作文で点を落とさないことが、合格への近道です。
二次試験(面接)の流れ
面接は約5分。問題カードには30語程度の英文とイラストがあります。受け答えの態度(アティチュード)も採点されます。
- 黙読・音読英文を20秒黙読し、タイトルから声に出して読む意味のまとまりで区切り、はっきり読みます。
- No.1英文の内容についての質問読んだ英文から、質問に合う部分を探して答えます。
- No.2・No.3イラストについての質問イラストの人物がしていることや、物の様子を英語で答えます。
- No.4・No.5あなた自身についての質問問題カードを裏返して、ふだんの生活や好きなことについて答えます。
技能ごとの対策のポイント
基本は、英検の公式サイトで公開されている過去問です。市販の予想問題は本番と難しさや形式が違うことがあるので、まず過去問で出題のくせをつかみます。
ECOMの英検3級対策レッスン
1回30分(レッスン25分+先生がフィードバックを書く5分)のマンツーマンです。あなたの得意・苦手を分かっている同じ先生が、試験日まで続けて担当します。
- 🔍STEP 1過去問を先生と一緒に解く重要パートから順に、過去問を使って先生と一緒に問題を解いていきます。過去問は最低3回分、できれば5回分を解きます。解法のテクニックや、なぜその答えになるのかを先生がその場で教えるので安心です。
- ✍️STEP 2Eメールと英作文を書き直す書いた英文を先生と一緒に直し、点が取れる型とよく使う表現を身につけます。日本語が分かる先生なので、迷ったところは日本語で確認できます。
- 🎤STEP 3本番と同じ流れで面接練習先生が面接委員の役になり、入室から退室まで本番どおりに練習します。終わったらすぐにフィードバックします。
- 💡STEP 4答えに詰まったときの対応も質問が聞き取れなかったときの聞き返し方や、考えをまとめる間のつなぎ方など、本番で使えるコツも練習します。
よくある質問
二次試験(面接)の対策だけでも受けられますか?
はい。一次試験に合格したあと、面接練習だけを集中して受けることもできます。体験レッスンで、試験日とご希望を先生にお伝えください。
英語がひさしぶりです。3級から始めても大丈夫ですか?
はい。3級は中学英語の総まとめの級なので、学び直しの最初の目標に向いています。基礎から固めたい方は、基礎力養成コースと組み合わせることもできます。
教材は何を使いますか?
英検の公式サイトで公開されている過去問を中心に使います。
ほかの英検対策コース
試験日が決まっていたら、体験レッスンのときに先生へ伝えてください。残りの期間に合わせて、どの技能から練習するかを一緒に決めます。
まずは体験レッスンで、今の力を確かめましょう。
試験の内容は2026年10月時点の日本英語検定協会の公式サイトの情報です。受験の前に最新の情報をご確認ください。英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
