ユリアのここスゴ16回目:日本のタクシーがすごい
日本にいて日本のすごいと思ったところを週1で紹介していくコーナー**『ここがスゴイよ、日本』。**
今回は日本のタクシーについてです。
日本のタクシーのスゴさは、結構世界でも知られています。
今回、私が感じたものも入れて、3つ日本のタクシーのスゴイところを紹介しますね。
★まず、有名な1つ目が、
ドアが自動で開いたり、閉まったりしてくれる点
です。
たったこれだけでも日本のハイテクさを感じます。
はじめて日本に来た外国人は、空港でタクシーを乗る時、まずこれにびっくりすると思います。
多分世界で日本だけでないでしょうか?
★2番目は、
清潔感
です。
日本のタクシードライバーは、お金持ちのお抱え運転手みたいに、手袋して、スーツを着ています。
またタクシーの外側も内側も、いつもきれいに掃除をして頑張っています。
丁寧な対応だけでなく、見た目をとても大事にして、いつもきれいにしていてくれます。
特に白いシーツがついていたり、頭や肩のところに白いクロスがかけられていたりするのは驚きでした。
ドイツだと、タクシーの運転手は、普通の感じです。
きれいさも普通、服装も普通です。ただAからBへ行くだけという感じです。
★3番目は、日本のタクシーの人は道順をとても良く知っていると思います。
東京にいますが、東京の道は、ドイツの都市の単純な道に比べて、ごちゃごちゃしています。
その複雑な道も、カーナビを使わずに、迷わずすぐ私達を運んでくれます。
私が今まで日本で乗ったタクシーで、道がわからないということは経験しなかったです。
いかがでしたか?日本のタクシーは、スゴイところが一杯たって、素晴らしいと思いませんか?
外国人からは、日本のタクシーはちょっと高いよという声もありますが、ドイツのタクシーは5EURO(750円)くらいからなので、それほど日本のタクシーが高いわけではないと思います。
またドイツだと基本10%のチップが必要ですが、日本だとそれもないですし、お得ですね。
四つ葉のクローバーの発見!
p.s:京都に行った時、面白いタクシーを知りました。
タクシーの上の看板に、クローバーがついているタクシーです。
それは三つ葉のクローバーがほとんどですが、たまに四つ葉のクローバーのものがあったりして、私は、そのタクシーをよく目で見てしまっていましたよ。




