5分でわかるカナダ英語の特徴3つ
皆さん、こんにちは!イーコムのJennです。いかがお過ごしでしょうか?
How is everyone?
今日は英語学習者の皆さんのために、カナダの英語について話したいと思います。
アメリカ英語とイギリス英語は聞いたことある人が多いでしょうが、カナダ英語って聞いたことありますか?
カナダ英語にはどんな特徴があるのでしょうか?
アメリカ英語、イギリス英語との違いは何でしょうか?
今日はそれについて書かせて頂きます。
今までのブログでも出てきたように、カナダはアメリカとイギリス両方の影響があるんですよ。
その1:発音
まずは発音について説明します。
カナダ英語の発音基本的に、標準のアメリカ英語と大きく変わりません。
ニューファンドランド州とケベック州には方言がありますが、標準のカナダ英語はアメリカ英語とほぼ同じ発音です。
そのため辞書などでは、American English(アメリカ英語)とCanadian English(カナダ英語)ではなく、North American English(北米英語)というカテゴリになることが多いです。
その2:スペル
カナダ英語のスペルはアメリカ英語とイギリス英語が混ざっています。
そのため色々な国の英語の中でも、カナダ英語のスペルは一番覚えるのが難しいです。
英語学習者の皆さんごめんなさい!(笑)
ではそれを知ってもらうために、ここで一旦クイズをしましょう。
第1問:カナダ英語で「整理する」のスペルは何でしょうか?
a) organize(アメリカ英語)
b) organise(イギリス英語)第2問:カナダ英語で「色」のスペルは何でしょうか?
a) color (アメリカ英語)
b) colour(イギリス英語)
第3問:カナダ英語で「真ん中」のスペルは何でしょうか?a) center(アメリカ英語)
b) centre(イギリス英語)
…正解はa、b、bです。
カナダ英語では基本的にイギリス英語のスペルを使用しますが、例外もあります。
複雑ですね。
その3:語彙
カナダ英語にはアメリカ英語、イギリス英語にはない独特な語彙もあります。
Toque:ニット帽
ABM:エーティーエム(ATM)
→カナダ英語にもATMはありますが、ABMと呼ばれることが多いです。ちなみにABMはAutomatic Banking Machineの略で、ATMはAutomatic Teller Machineの略です。
double-double:ダブル・ダブル
→コーヒーを注文する時に役立つ単語です。砂糖2杯・クリーム2杯、これがカナダ人の好きな甘めのコーヒーです。
以前の記事で出てきたTim Hortonsで使ってみましょう!
カナダ英語の紹介は以上です。
このような特徴を覚えたらカナダに留学、旅行をする際にとても役立つと思います。
では、また次回!See you!




