ドイツで人気のあるバンドTOP5(後編)
こんにちは、Ecomのユリアです。
今日は、この間紹介した、ドイツで人気のあるバンドTOP5の後編です。
よかったら前編の第5位~第3位のバンドも見てくださいね。
では、早速第2位の発表です!皆さんの知っているバンドはあるでしょうか?
第2位: Die Toten Hosen
「Die Toten Hosen」(=The Dead Pants)はドイツで昔から大人気の、パンクバンドです。
彼らは1982年から活動していますが、30年以上経った今でもラジオで曲がよく流れています。
彼らの人気の理由は、歌詞にあります。人種差別や市民運動など、社会的な問題や政治について皮肉を込めたリリックが人気です。
ドイツ人はこのような問題に対する意識が強いので、30年経った今でも、皆がよく聴きます。
彼らの歌詞は口語や下品な表現が多いのですが、それが逆に、色々な問題について真っ直ぐにぶつかっている印象があります。
人気のある曲が多いので、何を紹介すればいいかとっても迷いますが、私がオススメするのはこちらの曲です!
それでは、いよいよ第1位の発表です!
第1位:Die Ärzte
「Die Ärzte」(=The Doctors)は、ベルリン出身のバンドです。
「Die Toten Hosen」と同じく、ドイツでは昔から人気のあるパンクロックバンドです。
彼らの魅力は、簡単で覚えやすいメロディーと歌詞です。歌詞は「Die Toten Hosen」と同じように、社会問題についての皮肉が多いです。
うまい言い回しや韻の踏み方、ユーモアのある歌詞が特徴ですね。
彼らの代表的な曲「Junge」は、融通の利かない凝り固まった社会と、それに対する若者の不満や怒りを表現しています。
(動画が少し怖いので、注意してください。)
また「Manchmal haben Frauen…」という曲は、女性への差別と暴力についてを歌っています。
ランキングは以上になります。皆さん、いかがでしたか?
ドイツの人気バンドは社会問題について、ユーモアのある歌詞で歌っているバンドが多いですね。恋愛について歌うことが多い日本のバンドとは雰囲気が違うと思いますが、少しでもこれらのバンドを気に入ってくれたら嬉しいです。
皆さんが聞いたことのあるバンドはいるでしょうか?



